2013/03/06

Snow Storm In Tanigawadake





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お誘いを受け湯檜曽川へ行ってきた。
 
 


色んな渋滞に巻き込まれ自分は出発より8時間かかりました・・・
 
 
 
 
 
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左よりGOOUT誌でお馴染みJerryUkaiさん、jimさんサンポさん塚原さんカブさんhw33さん
 
初日に雪と強風の予報が出ていながら集合したメンバー。

 駐車場の外は早速ホワイトアウト。
 
 




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予想以上の悪天候に勘ピューターのcpuをフル稼働させるカブさん。
 
 
 
ポクポクチーン
 
 
 
カ「もう少しで晴れるよ!」
 
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吹雪ェ...
 
今回も残念ながらハズレ(笑)
 
 
強風の上、スノーシューを付けて膝~腰ラッセルという状況に早々見切りをつけて撤退・・・
 
ハイクは明日へと持ち越しします。







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日本一のモグラ駅として有名な土合駅
 
 近くの名物駅を観光。
 
 

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見渡す限りの階段。
 
川の下を通る為に作られたのだとか。
 
お年寄りは大丈夫なのかな?
 
 
その他にもマジで凄い突風が吹き付ける廊下とか、異様にミスマッチなトイレだとか見所は沢山(笑)
 
 

 
 
何度も来ているというサンポさんお薦めのテン場に歩いて到着。
 
雪洞を掘る為に各自スノーショベル、スノーソーを持参してきた訳ですが、相変わらずの強風に目を開けているのも厳しい状況。
 
保険で持ってきてもらったTNFのDome8を設営します。
 
hwさんありがとー!! 






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いつになく快適な空間。
 
足の部分を掘り下げてその雪でテーブル作り。

この時点ではじめてホッとしました。




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Rab SuperLightBivy
 
雪山で試してみたかったeVentビビ寝。
 
廃盤になってしまった現在も市販の3レイヤーeVentのbivyの中では最軽量クラスではないでしょうか(465g)
 
もうすぐLOCUS GEARから出るbivyも楽しみです。
 
奥のRab SummitSuperliteBivyはUkaiさんの同素材の兄弟幕。
 
左はカブさんのHilleberg Akto。






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hw33さん

強風の中、敢えてのMLD TRAIL STAR張り。
 
途中で倒壊していましたが仕方ない。
 






Movie By Ukai

昼間の様子。








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BigAgnes ThreeWireBivy
 
サンポさん、塚原さん、jimさんはBAのbivy。

ポールを外せば軽量化も出来るし今、人気ありますねー






 
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 やっとカンパーイ!!











 



この頃から風が強くなってきました。

夕方の様子。

音量を大きくすると臨場感が出ます(笑)

ググると極地での使用をよく見かける事が多いDome8ですが早々とポールが破断してしまいました。

ダクトテープでポールを補修しみんなの予備のガイラインをすべて集中させ取り付け補強します。



 
 




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設営2時間後に埋没するbivy。

BAのタイプは口の上の部分にベンチがあるのですが、自分のタイプはまさしく封筒のような形状の為、すぐに入口兼ベンチが雪で埋もれてしまうのが弱点。

eVentとはいえ窒息の危険があるので今回はDome8で寝る事に・・・





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中学生の枕投げライクな感じで場所取りからはじまり仲良く就寝。
 
自分とhwさんとjimさんは酒を片手にしばらくゴロゴロ。




明日は歩きたいからオヤスミなさい・・・
 
って夜中は更に突風が吹き続けていました。





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朝。

目が覚めると風が弱まっていました。




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あの強風の中、外で寝たサンポさんとカブさん。

サンポさんは何度も完全に埋もれかけたようですが(笑)

Aktoは雪に埋もれる事もなく周りに雪が溜まる事も少なく素晴らしい結果に。


前回の雪山では掘り下げて周りに壁を作ると良かったのが今回は掘り下げると雪がすぐに溜まり埋没しやすくなるという結果に。

bivyなどの背の低くてベンチの低い幕は掘り下げない方が良いのかもしれません。
(強風&多めの雪の場合)




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積もったね。






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おはよっす!








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撤収し再パッキング。

相変わらずの雪と風ですが・・・



 

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塚原さんのカトゥーラのマウンテンスノーシュー。

スノーシューとして使えビンディング部分を外すとクランポンとしても使えるスグレモノ。

場所を選びそうなクランポンの形状でしたが欲しい・・・




 

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とりあえずDome8とザックを車に置きに。

 

 


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山と道のバックパックに落書きしてあったけどカッコ良かったな~


この後、みんなで悩みましたが一向に落ち着かない風に2日目のハイクも断念。

まぁ安全第一だしゆるハイク目的なので仕方ない。


(谷川岳遭難事故記録は世界ワースト1との事)


 

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雪の降らない土地に住む自分にはこんな物が新鮮に見えたり。

 





upload

帰りはサンポさんがLOCUSGEARのjotaroさんにお電話して美味しいそば屋を教えてもらい寄ってきました。

冷え切った体に暖かいそばが最高でした。

鴨南蛮そば美味しかった(←邪道か)

jotaroさん有り難うございました。






 
鵜飼さんち
そのまた帰りにUkaiさん宅に遊びに行ってきました。

今月のGOOUTにも載っていましたが流石のシャレオツぶりにみんなため息・・・

コーヒーゴチになりました。

 


そしてjimさんに神奈川まで送迎してもらい帰宅したのでした。


みなさんお疲れ様でした。

また近いうちリベンジしましょう!!

Thanks!


Happy Trail!



 





ウィキペディアより抜粋


谷川岳(たにがわだけ)は群馬新潟の県境にある三国山脈である。日本百名山のひとつ。周囲の万太郎山仙ノ倉山茂倉岳などを総じて谷川連峰という。


頂部は二峰に分かれており、それぞれトマの耳(標高1,963m)、オキの耳(標高1,977m)と呼ばれる。元来この山はトマ・オキの二つ耳と呼ばれ、谷川岳の名は隣の俎嵒(マナイタグラ)に与えられていた。しかし、国土地理院の5万分の1地図の誤記のために、トマ・オキの二つ耳が谷川岳と呼ばれるようになってしまった。なお、トマの耳には薬師岳、オキの耳には谷川富士の別称がある。
広義には、一ノ倉岳などの周囲の山域も含めて「谷川岳」と呼ぶこともある。
一ノ倉沢などの谷川岳の岩場は、その険しさから剱岳穂高岳とともに日本三大岩場の一つに数えられ、ロッククライミングメッカとなっている。また、山麓はスキーのメッカでもあり、谷川岳天神平スキー場は関東でも有名なスキー場のひとつ。冬場はスキー客と登山客が同じゴンドラで天神平を目指すこともしばしば。谷川岳ロープウェイ「てんじんだいら」駅のそばにはレストハウスがある。


谷川岳の標高は2,000mにも満たないが、急峻な岩壁と複雑な地形に加えて、中央分水嶺のために天候の変化も激しく、遭難者の数は群を抜いて多い。

1931年昭和6年)から統計が開始された谷川岳遭難事故記録によると、2005年平成17年)までに781名の死者が出ている。この飛び抜けた数は日本のみならず世界のワースト記録としてギネス認定されている(8000メートル峰14座の死者の合計は637名)。





 

2 件のコメント:

五星てんとう さんのコメント...

こんばんは。

以前tentipiに入れるコットの件で相談させてもらった者です。

その節はありがとうございました。

最近ブログを始めたんですが、
tentipiの中のコットの様子をアップししたので、お時間のあるときに覗いてください。

fuu sora さんのコメント...

こんばんは。

拝見しましたよ。

とっても快適そうですねー

睡眠時の薪ストーブの一酸化炭素中毒には気をつけましょう。

僕も週末薪ストーブでキャンプする予定です。